_ 2015.12.20_>>>_晴れ































9月以来2ヶ月ぶり、2015年最後の「ござれ市」を無事終えた。

久しぶりだったのでとても楽しみにしていたら、前日ござれ市責任者の「淳子」さんから電話がかかってきて、「∀ちゃんのいつもの場所に年末年始用の屋台の資材が置いてあって使えないんだけど、∀ちゃんの前にいつもお店を出してる業者がたまたまお休みだから、明日はこのスペースを使ってね」とのこと。おかげさまでいつもは奥に引っ込んでいる私が今回は通りに面しての出店となって、毎月来ているお客さんが「あら?こんなお店あったのね!」と皆さん足を止めていってくれた。業者のオヤジ達も「おおーっ!!今日は前に出てるーっ!」なんて驚いてたりして、よっぽど私は奥に引っ込んで楽しそうにしている変わり者と周りのオヤジ達からは思われているようだ(笑)。朝の8時に苫小牧から来たという「千鶴」さんが登場。何年か前に苫小牧のバー「OLD」でARTSHOWをやった時に来ていたそうで、いつかはござれ市に来たいとずっとチェックしてくれていたとのこと。ありがとう!そして「森の旅人」の「NAO」のFBでいつも私の情報をチェックしてくれていて、今日はこのために栃木からわざわざ出向いて来ましたという「厚子」さん。初めてお会いするのにオオカミ犬nociwのこともずっと知っているかのように話ができてとても不思議だった。こんなに思ってくれていて本当にありがたいな。そして先月、高尾「TOUMAI」での個展、さらに東中野「ろまらくだ」でのARTSHOWに来てくれた「ゆきこ」さんが初のござれ市に来てくれた。私の絵を知ったきっかけは高尾の蕎麦と雑穀料理の店「杜々」で絵を見て、その場で画集を買ってくれたことからで、その後は毎日画集「RED DATA ANIMALS」の動物の絵を一枚一枚、自分のサイトで紹介してくれたりとお友達に広めてくれているのだ。感謝です。そして一年振りにござれに来てくれたアイヌ文化研究&アイヌ刺繍「モレウ工房」の「あきこ」。3人の可愛い息子達も元気に成長していて、顔が見れてとても嬉しかったな。ありがとう。また会いに来てね!それから今回は外国人のお客様が多かった。みなさん「amaging!!」を連発されて新橋の常設ギャラリー「nociw gallery」のパンフを渡すと「ゼッタイチェックシマース!!」と言って帰って行った。未来につながっていくといいな。今年も各地からござれ市へ足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。2016年もよろしくお願いします。愛と感謝をこめて。



_ 2015.9.20_>>>_晴れ





























「秋晴れ」

シルバーウイークのまっただ中、晴天に恵まれた9月のござれ市。

久々の大型連休だったので、ござれ市のお客様も少なめに感じたが、気持ちの良いお天気がそれだけで心をウキウキとさせた。
先月初めて来てくれた「丹野」ファミリーが再びさっそうと登場。「いやぁ〜∀さん、また来てしまいましたよ〜!」とすこぶる笑顔の彼ら。先月は「心Tシャツ」を買ってくれた「真敬」は今度は「オオカミT」を買ってまたその場で着替えて帰ってくれた。「私も心を裸にして本質的な人に帰りたい」とのメッセージ。こういう人々との出会いに私の方こそ学ばせてもらっているなと思う。最近、私の衣装を制作してくれている「さおり」が久々にやってきた。さおりが作った白いワンピースと黒いワンピース。シンプルでとても着心地がいい麻の素材。この間の屋久島ツアーでは森の中で仲間の「NAO」に白いワンピースを来て「アー写」を撮影してもらったのだが、この時の写真を私はとても気に入っている。彼女とは「ヴィッパッサナー瞑想者」としての同志でもあり、お世話になっている存在だ。NYから友人のミュージシャン「デーナ」がやって来た。彼女の家には我が家のオオカミ犬「nociw」の息子の「ブッダ」がいるので彼の話を聞くのが毎回楽しみ。そして出会った10年前からずーっとデーナが夢に描いている「NYで∀のエキシビジョンを!」という彼女の思いがいよいよ来年は実現するかもしれない。彼女は自信に満ちた目で「It's time!」と言っていた。なんだか楽しみだな。「えづれももか」ちゃんは不意にござれ市に訪れるチャンスを得て今日はとても素敵な日です!と言ってくれ、まずは自分自身のために「Simple Side.」を求めてくれた。「この本を見てると贈りたい友達の顔が浮かんできますね」と言いながら。そしてまたしても代々木の美容室「Pirika Hair」のスタイリストKaripの「yuka」の紹介でお客様がやって来た。「nao」さん。お店で画集「wor un nociw」に一目惚れして「今日はこれを買いに来ました!」という彼女。現れるなり涙を流して喜んでくれた。「なぜだろう?なんだかとっても嬉しくて涙がでちゃう〜!」というnaoさんはとてもピュアな方だった。私の方こそ、こうして訪れてくれる人達から毎回感動をもらっているのだ。本当に感謝です。10月、11月は新橋「nociw gallery」でのイベント「ちよにやちよに」や高尾「TOUMAI」や代々木「Pirika Hair」での個展、ARTGYPSY ARTSHOWのためござれ市はお休みします。個展情報は随時HPにUPしていきますのでぜひそちらも遊びに来てください。ありがとう!



_ 2015.8.16_>>>_くもり
































「8」

7月は屋久島ツアーでお休みしたので、8月のござれを楽しみにしていた。

お盆の最後の日曜日だったから業者もお客さんもいつもよりは少ない。でもそんなお盆の時に、ここ高幡不動尊で市を開きお参りもできることが私にはうれしかった。「こんにちは〜」あらまぁ懐かしい顔。ギャラリーnociw時代からのファンの「めぐみ」だ。最後に会ったのは1人目の子を妊娠している時にお守りを買いにござれ市へ来てくれた時。そんなめぐみも今は二児の母になっていた。変わらない澄んだ瞳。とても幸せそうで大切な人へ贈りたいと「Simple Side.」を3冊選んでくれた。こうしてつながってくれていることに、ありがとう!新橋にある常設ギャラリー「nociw gallery」で作品を見てから会いたくて、ござれ市まで来てくださったという「香」さん。「今日ここに来れてHappy!」と顔をほころばせてくれていた。「出会いと直感に素直になったら∀さんに辿り着きました!」という「丹野」ファミリー。高尾に住むという彼らが「AMAHINA」というお店で私の絵のプリントを初めて見て、「ここに行けば原画が見れるよ」と蕎麦や「杜々」を教えられ、すぐに絵を見に行き、ござれ市の存在を知りここまで来てくれたという経緯だった。出会えてよかったと瞳を輝かせながら興奮気味に話す「真敬」。「あー全部欲しい!」と言いながら「心T」を選びその場で着替え「わぁーすっごく気持ちいい〜」とニコニコ顔で去って行った。先月の屋久島の個展に来てくれた家族も早速登場してくれて嬉しかった。そういえば八王子から来ていると言っていたっけ。親子三代の顔ぶれ。素敵な人達。農業を営んでいるそうで、とてもおいしそうな野菜と手作りの梅ジュースを頂いた。最高に嬉しいお土産だ。だんな様の誕生日プレゼントにと龍の絵を選んでくれた「みずほ」。
家族揃ってまたぜひ遊びに来てほしいな。そしてそして屋久島個展以来の「はるな」の登場。ただただハグして言葉はいらない〜という感じの私達。彼女には日頃本当にお世話になっているので感謝の気持ちでいっぱいだ。10.3には新橋のnociw galleryではるなオーガナイズのイベントも行われるので、そちらもみなさんのお越しをお待ちしております。9月のござれもいい季節ですよ〜。それでは!



_ 2015.6.21_>>>_曇りのち雨



























「6」

6月のござれ市。紫陽花が美しく境内を彩っていた。

あいにくの雨、業者の連中の姿もまばらで行き交う人達の姿もぽつぽつ。そんな中でもはるばる足を運んでくれた人達がいた。代々木の美容室「Pirika」でヘナのブランド「karip」を立ち上げ頑張っているスタイリストの「yuka」のお客様が別々に二人も。「栞彩」さんは感動してくれて涙腺が緩んでいた。時間が無いながらも「あー。ほんとにここに来れて嬉しい」と感嘆の声を漏らしながら右往左往(笑)「奈都子」さんは年末に青梅で自分のブランドを掲げてクリエイティブな活動をする予定らしくkaripのロゴを見て、自分のロゴも私に制作して欲しいというオファーをしに来てくれた。二人とも∀に出会わせてくれたyukaに感謝ですと言ってくれた。私の方こそいままでに何人の人達がこのyukaを通して私の前に現れてくれたかと思うと彼女には本当に感謝している。年末はこのPirikaで個展も開催する予定で二人ともとても楽しみにしていると言って去っていった。代々木上原の美容室「MO」の「友美」が息子の「遊太」と久しぶりにやって来た。遊太も今年から小学一年生。大きくなったけど人なつっこさは相変わらず。可愛いいヤツ。そして片付けてる最中には美容師でNOBUYAの最初で最後の弟子でもある「智美」もやって来た。なぜだか美容関係のお客様つながりとなった今回。やっぱり紫陽花は濡れてる方が一段と美しいなと思った6月のござれ市でした。来月は屋久島個展のため次回参加は8月となります。どうぞよろしく!



_ 2015.5.17_>>>_晴れのちくもり































「幸せの連鎖」

今回のござれ市はめちゃくちゃ暑かった。

本堂横のメイン通りはサンサンと陽が差し、オヤジ達は「もう暑くてやってらんねーや」なんてこぼしながらのびていた。私の場所は本堂の裏通りのそのまた裏にあるので、なかなか初めての人には存在が気づかれにくいという反面、屋根があらかじめ付いているので日影ができてオヤジ達よりは全然過ごしやすい。私に与えられた場所に感謝している。以前、偶然私の場所を発見して「Simple Side.」を買われて帯広にいる娘さんへ送りたいと言っていた「章子」さんが娘の「kyoko」さんを連れて来てくれた。「絵を見てるだけでとっても大きなエネルギーを感じます。次はTシャツ欲しいな!」とkyokoさん「今度ARTGYPSY ARTSHOW絶対見に行きますよー!」とお母様。仲のいい素敵な親子。そんな親子に出会うと幸せな気持ちになる。今年の2月〜3月にかけて行ってきたビパッサナ瞑想修行で一緒に座った「幸子」さんが現れた。瞑想中は話さないし目も合わせないから明けた時に「へぇ〜こんな人いたんだ〜」という感じで幸子さんとも帰る時にカード交換しただけだったから、まさかここまで足を運んでくれるなんてと感激した。「うわっ〜っ!もう絶対何かを連れてかえりたい!」と彼女も大コーフンで感動してくれて嬉しかった。5月25日にnociw galleryがある新橋のATOM CS TOWERでピアノリサイタルをやる「hajime」さんのブログから私の絵を知って初ござれに来てくれた「千鶴」さん。「ただただ感動しちゃいました。心の奥底で響いていました」と嬉しいメッセージを残してくれた。そして仲間の「さおり」が登場。彼女はヨガの先生であり洋服を作る人でもある。昨年私の衣装を1点作ってくれたが、もう1点製作中とのことでその打ち合わせに来てくれたのだ。6月には個展も開催するようでこれからも楽しみである。そしてそして高尾ファミリーの1人「taba」が久々の登場。高尾からカナダへ、そして今はお隣の山梨に越したけど、もうどこにいようともずっとずっと変わらない関係だね。いつもありがとう!



_ 2015.4.19_>>>_晴れのちくもり



























「春と喜び」

春まっさかりのござれ市。朝の空は晴れていたのに、だんだんと雲がかかって小雨まで降り出した。そんな中でもお客様が顔を出してくれました。

府中に住む「Takashi」さんは以前ござれ市で私のブースを発見して、境内の喧噪とは別次元のような不思議な一角に引き込まれたそうで再びやってきてくれました。
「作品から今の私達には忘れられ見えなくなった世界を感じ、懐かしい気持ちになります」とのメッセージ。嬉しかったです。2年前に初めてござれ市に来てから久々に登場してくれた「章子」さん。今は子育てにやっと余裕が持てるようになって以前から気になっていたアイヌ刺繍を始めたそう。「モレウ工房」と名付けた彼女の手仕事に道産子ならではの感性を感じた。「実はこの仕事を始めようと決心できたのも、2年前に∀さんとの出会いがあったのが大きなきっかけになったんです」とのこと。「家庭を持っていても自分の好きなことをして生きていこうって勇気と希望をもらえて」そんな彼女からは充実した笑みがこぼれた。「そっかぁーよかったねーっ!」私はただただ嬉しかった。彫刻家の「薬師寺一彦」さんが奥様を連れて初登場してくれた。アクリルやガラスを使った彫刻で日本や海外で活動しているそう。テーマは海棲ほ乳類や水だそうで私の作品を知って「僕と共通するものを感じていました。ようやく会えて嬉しいです!」とのこと。実際にイルカやクジラと泳ぎながら作品のインスピレーションを受け取っているそうで「今度一緒に彼らに会いに行きましょう。∀さんの作品にもきっといい影響があると思いますよ!」と誘ってくれた。なんか想像しただけでワクワクするなー。このお2人、初めて会ったのに妙に気が合う。NOBUYAにも会わせたいと思った。7月には伊勢丹新宿で展覧会が開催されるそう。実は私も7月は屋久島個展の開催が決まっている。「同じ作家として頑張っていきましょう!」そう言って笑顔で去っていった2人。とても素敵な夫婦だったな。ありがとうございました!



_ 2015.3.15_>>>_


























「ダンマの輪」

先月2月22日、新橋「nociw gallery」でのイベント「ちよにやちよに」を終えて2年ぶりの「ビパッサナー瞑想修行」に行って来た。

そこでは十日間の聖なる沈黙と戒律を守りながら、ひたすら瞑想に励むのだが、十日後沈黙が開けて一緒に修行した仲間達とおしゃべりをした時に話した人達の中の一人の「りえ」さんがはるばるござれ市へやってきてくれた。現在は熊野に住まわれているそう。「いやーまたすぐに会えて嬉しい!」共に座った仲間として色々と話が尽きない。十日間言葉をかわさずにいたのに、それがかえって親近感を覚えるような不思議なご縁を感じる。この日はあたたかな一日になるという予報とちがって、寒さが身にしみる日だったが、私自身、修行で体験した智慧をちゃんと現実の生活の中でも育てていかなくちゃなーとしみじみ思う三月のござれでありました。また来月よろしくお願いします。



_ 2015.2.15_>>>_晴れ






























「風の日」

2月のござれ市は強い風の日となった。今回も出会いや再会があってしみじみの一日でした。

「やっと出会うことができました〜。ただただ感動です。ありがとうございます!」と初ござれに来てくださった「moko」さん。「ござれ市には度々来ていて以前からここの存在を知って気になっていたんですけど。今日やっとこ中まで入ることができました。これもタイミングなんでしょうね〜」と可愛い娘さんを連れてやって来た素敵なパパ。女の子はとても絵に興味があるらしく色々と見てくれていた。秋田からはるばるやって来てくれた「eriko」さんは絵を知ってからとっても興味を持ってくれてわざわざ駆けつけてくれたそうだ。一緒に連れて来られた弟の「公一」くんは「久しぶりに姉のこんなに喜ぶ顔を見ました。嬉しいです!」と言ってくれた。私も嬉しかったな。ギャラリー「nociw」のお客さんだった「貴子」は2008年の大倉山記念館での個展以来久々の再会だった。今では二児の母となりメイクアーティストの旦那様「進」くんとお母様も一緒の登場。10年前にお母様が購入してくれた「tree drawing」の作品を家に飾っている様子を写真でわざわざ見せてくれて「ほらねー今もこうして素敵に飾らせてもらってるんですよー」と言ってくださった。毎年新年のござれには必ず来てくれている「山中ファミリー」もやって来た。1月はパパの「裕二」がインフルエンザで倒れていたそうで2月になったのだとか。「もう、こうして毎年年始のござれに顔を出すようになって10年ですよ〜」と裕二。ホントに毎年毎年こうして家族で顔を出してくれることに本当に感謝です。いつも愛のこもった応援を本当にありがとう!



_ 2015.1.18_>>>_晴れ






































「はじまり」

新春ござれ市は快晴の幕開けとなった。

朝4時半に起きてお弁当を作り真っ暗な中、近くの氏神様へお参りする。前の日は我が家の祭壇を磨いてお清めをして「初ござれ」の準備を万端に整えた。
さてどんな顔ぶれがやってくるだろうと思っていたら、一番乗りは昨年12月に新橋にできた常設ギャラリー「nociw gallery」のオープニングイベントに来てくれた「智子」ちゃんが満面の笑みで登場。年越しはカンボジアの森で初日の出を拝んだそうでそれはそれは素敵だったようだ。そんな感動がこちらまで伝わってきそうなバイブレーションを身にまといつつ「星の子」という絵を選んでくれた。なんでもその時に現地で頂いた言葉と絵がピッタリとシンクロしていたとか。2.22のnociw galleryのイベントにもすでに申し込みを済ませてくれているそうでなんともありがたい初ござれ一番のお客様でした。高尾ファミリーである「悠一郎+美千代+悠麻」も久々にやってきた。近く近所に引っ越しの予定なので掘り出し物を探しにきたようだ。高尾の仲間達は本当に仲がいい。これは胸を張って自慢できることだと思う。それぞれのやるべきことをやりながら、お互いを理解し合い助け合い生きる今の小さなコミュニティーを私達はとても大切にしている。悠麻の成長をみんなで見守りながら今年も一緒に楽しんでいきたいな。高尾在住ではないが高尾仲間みんなに愛されている「峰さん」とハレルヤこと「ハルヤ」が登場。峰さんとは高尾仲間を通して出会ったがハルヤは10年前ギャラリー「nociw」をやっていた時のお客様でもある。そんな2人は友でもありアーティスト同志でもあるのでそんな2人とござれでアートの話ができて嬉しかったな。2011年のアトリエ展に来てくれたという「実希子」さんと「光博」くんが初ござれに来てくれた。アトリエ展の時に我が家のオオカミ犬nociwが出迎えてくれたという写真を見せてくれて、胸がキューンとなった。nociwがとってもいい顔してて。懐かしかったな。そして同じくアトリエ展に来てくれて以来ちょくちょく個展にも来てくれている「雅子」さんも初のござれ市。ギャラリーオープンにも足を運んでくれて前から狙っていたという絵をゲットしてくれた。高尾の駒木野病院に勤務する彼女は患者さんのためにアートをもっと病院に取り入れたいと常々考えているようだ。屋久島で出会ったという「桜」と「Maki」がそれぞれの経由で私を知り「∀さんに会いたくて来ました〜!」と笑顔で現れた。絵をとっても気に入ったようで2人で大はしゃぎ。ござれ市の雰囲気も好きになったらしくまた来たいと言ってたがMakiは淡路島からだった。昨年高尾に越してきた仲間の「たく+くみ」ちゃんが初登場。2人は2013年の10月に高尾で行ったARTGYPSY ARTSHOWを見た直後、付き合うことになったという何ともご縁を感じるカップル。この日はくみちゃんが以前からずっと気になっていたというnociw woodのペンダントと出会いにやってきてくれた。「ずっと大切に。お守りにします!」と嬉しそうなくみちゃん。いつまでもお幸せにね…。 そんな感じで2015年はじまりのござれ市に出席できてホットした。2月も参加するのでどうぞよろしく。来てくれたみなさん、ありがとう!