∀KIKO MONTHLY EXHIBITION_______________________
________________________________ 高幡不動尊ござれ市


毎月第三日曜日に高幡不動尊で開催(雨天決行)する「ござれ市」の報告をしていこうと思います。1999年に始めて以来、毎回色んな人々が訪れてくれて、たくさんのドラマがあり、終わるたびにとてもいい充実感を味わっています。午前8時より午後3時まで、本堂・不動堂の裏、御手洗いに向って左手奥にいるので気軽に遊びに来てみてください。高幡不動尊は京王線高幡不動尊駅から徒歩3分です。

次回参加は11月19日日曜日です。お間違えのないようよろしくお願いします。






[前回のござれ市]

[2015][2014][2013][2012][2011][2010]

[2009][2008][2007][2006][2005][2004]


_ 2017.7.16_>>>_晴れ




























「蓮」

夏の日差しがまぶしいこの季節のござれ市、暑さに参って欠席の業者も多かったが、私はいつものように元気に到着した。「おはようございま〜す!!」「あんたのその元気な声にいつも励まされるんだよねー」と背中から業者が声をかけてくれた。

今日の一枚の絵は「KANTO-宇宙-」の惑星シリーズの中から。想像で描いた景色達はつながっていて、もしこの絵のシリーズを持つ人達が絵を
並べていけば、それらはつながってやがて地球を一周するだろうという構想のもとに描いたものだ。

毎年のことながら暑さでお客様も少ない中、わざわざ足を運んでくださった方々どうもありがとうございました。
先月に引き続き今回も来てくださった「Takahashi」さん。私のHPの「ひとりごと」も読んでくださっていて嬉しかったです。
ござれ市の中では最も死角にある私のブースにふらっと迷い込んでしばらく居たのち、立ち去って行った「miko」さんは
「やっぱりどうしても気になって来てしまいました」とまた帰ってきてくださった。「すてきなご縁をありがとう。宇宙をイメージできました」とのこと。本当にこういうご縁で1999年より続いてきた∀のござれ市歴であります。私の衣装を作ってくれている「さおり」が久々の登場。一枚の絵と一枚の衣装を交換してきて、さおりの部屋はさながら∀ギャラリーになっていると嬉しそうに話す彼女。いつでもどこにいても心底応援してくれているさおりの愛に感謝しています。ありがとう。来月からはまたツアーへと行って参ります。北海道から東北へ、そして初めての福井県での開催とその後は横浜市での2日間のイベントでの展示やARTSHOWが待っているので今度は11月の参加になります。ござれではまた秋にお会いしましょう。



_ 2017.6.18_>>>_曇り



































「あじさい」

2ヶ月ぶりの久々のござれ市。天気予報では雨のようだったが降られずにすんで無事終えることができた。
「今日の一枚の絵」は「machapuchre」ヒマラヤに思いを馳せ描いた2004年の作品である。

新橋nociw galleryにも来てくださったことのある「Miwa」さんが初ござれに登場。nociw galleryで購入した「Simple Side.」をとても大切にしていて毎晩1ページだけ開いて楽しんでいるんだそう。できたてホヤホヤの「SUPER PEACE」のステッカーを地球で最初にゲットしてくれました。同じく新橋nociw galleryで開催した新作個展の時にいらしたという「Takahashi」さん。屋久島の「奈央」がFBで告知しているのを見て早起きしてやってきてくれました。
そしてなんとお久しぶり!3年くらい前に長野の飯田で個展を開催した時の会場、老舗の「WATAHAN」のショールーム「cotton 1598」でお世話になった「福沢」さんがやって来た。私の「tree drawing」の作品を今でも大切にショールームに飾ってくださっているとのこと。「応援しています。これからも頑張ってください!」と言って去って行かれた。嬉しかったな。私の描いた模様を衣に刺繍している「あすわ」でその刺繍を担当してくれている1人「たけうち」さんが息子の「ひで」と一緒に登場。病気になった大事な友達を励ましたいからと絵を選びにきてくれた。ありがとう。お友達が良くなりますように…。そして青山の「ブッククラブ回」から「渡邊」さんが打ち合わせにやってきた。ツアー中にメールをいただいて今回が初対面。聞くとここ高幡不動尊のある日野市出身とのこと。でもござれ市は初めてだったそうだ。これからどうぞよろしく。ご縁に感謝です。そして「ポット&マー」の久々の登場。もう何年前かな?2人が新居を構える時に原画を購入してくれて以来の再会だ。その絵は今も家の中心として床の間に飾られているそうだが、絵が来てからというもの2人の生活がみるみる発展を遂げていったそうで、ついに社団法人を立ち上げることになったのだという。そしてそのロゴを「大切なものだからこそ絶対∀さんに描いて欲しくて!」という熱烈なラブコールを携えて来てくれたのだった。熱い気持ちがよ〜く伝わったよ。ありがとう!そして他にもお越しくださったみなさん、ありがとうございました!「また来月も来ます!」と言ってくれた方々、ぜひお待ちしております。



_ 2017.3.19_>>>_晴れ
































「REAL 013」

今日の一枚は先月に個展「REAL」を開催した時に出した新作。これから回るツアー先の南阿蘇での個展&アートショーのフライヤーにもなっている絵だ。

2ヶ月ぶりにござれ市に出席すると梅の花がほころんでいて、いい香りのする一日だった。業者の娘「リン」が「この春就職するからここに来るのも最後になるかも」と久々に会いに来てくれた。小学低学年からの成長を見てきた者としては感慨深いものがあった。おめでとうリン!ベルギーから来ているという素敵な家族が絵をとても気に入ってくれて嬉しかった。お洒落なおばあちゃんと生まれたての赤ちゃん。祝福されたような幸せを感じた。高尾から「美千代」が来てくれた。息子の「ゆうま」と「ほつま」もしばらく見ないうちに大きくなっていて相変わらず野生児で可愛い。顔を見せてくれてありがとうね。先月の新橋個展で初めてお会いした「玲子」さんが90才になるというお母様を連れ立って来てくれた。二人もとても素敵な母と娘の姿で美しかったな。私のふるさと余市とも繋がっていてびっくり。ご縁ですね。同じく新橋個展に来てくれた「はと」と「じゅん」のおしどり夫婦。初めてのござれ市でご満悦でした。「これからのツアー体に気をつけて頑張ってくださいね!!」と心の底から応援してくれるふたり。感謝です。というわけでこれからツアーへと出発するので4月のござれ市はお休みします。次は5月に出ます。あとはツアー各地でお会いしましょう!



_ 2017.1.15_>>>_晴れ



































「ハレの日」

新春のござれ市は気持ちのよい晴れの日を迎えた。

私は数ヶ月振りに参加できるのをとても楽しみにしていた。年々ツアーのスケジュールと重なり参加できる回数が減ってきているのだが、それでも総合責任者の「淳子」さんは「ねぇ、∀ちゃんの顔まだ見れるわよね?まだ出てくれるわよね?∀ちゃんがここからいなくなったら私淋しいーっ!」と本気で言ってくれるのだ。そんな言葉を頂いて私にはただただ感謝しかない。だんな様であった先代の責任者の「薫」さんの独断と偏見で1人アウトロー的に骨董屋の深ーい川のような流れの中に突然飛び込んできた小娘に対して、何の意見することもなく、そのまま受け入れてくださってから、はや18年。今ではこんなにも愛してくれて本当にありがたいと思う。

今日の一枚の絵はちょうど私が絵描きになり始めた頃の作品「kanto」。今年は絵描き人生を歩んでから20年を迎えるのでひとつの節目として
また初心にかえって歩んでいこうという想いからチョイスしてみた。

新春のお客様はまぶしいくらいに輝いていた。「何年も前に友人から∀さんの画集を見せてもらった時、魂が震えるのを感じました」という「tamao」さん。偶然にもここ高幡不動尊の近くに越してきて奇跡的に出会えたのだと興奮気味に話す。「すごい!」なんかご縁を感じますね〜。出会いに感謝です。「香織」さんという可愛らしい女の子。絵をじーっと見ていて、話しかけるとシャイそうに笑って一度去って行ったんだけど、また戻って来てくれたんだよね。私は思わず「おかえり!」と言って、彼女は「ただいま!」ってね。彼女も絵を描いてるそうで、サイン帳には可愛いフクロウ?の絵がちいっちゃく描かれていて。まるで遠慮するかのように。素敵な子だったな。山中ファミリーは「新春ござれ市から我が家の一年が始まります!」と言ってもう10年くらい通い続けてくれている愛すべき律儀な一家。お姉ちゃんの「ひまり」は受験勉強に忙しようで妹の「れのん」が来てくれた。れのんも本当に赤ちゃんの時からお人形のように愛くるしい子で私は大好きだ。そしてそんな子に育ててくれた「裕二」と「由美子」をリスペクトしている。いつも変わらぬ愛を本当にありがとう!ギャラリー「nociw」があった「フィオーレの森」で現在「KOHO」というガーデンショップを営んでいる「MIO」が来てくれた。相変わらず忙しそうだが、自分の店であることへの深い愛情と熱意を感じた。「今年もフィオーレでARTGYPAY ARTSHOWやって欲しい!」というオファーも受けた。うん。なんかおもしろい事今年も一緒にやろう!「あずさ」は常連客だ。そして節目節目にやって来てくれる。今回は自分で作ったというインディアンフルートを吹いてくれた。本当に澄んだいい音色だった。新春早々素敵な息吹をありがとう。みなさんがお求めになってくれた今年のムーンカレンダーの絵のタイトルは「心」。私の大好きな鳥で心を描いたものです。ブラックバードは真の自由への解放のサインでもあると聞きました。みなさんにとって素敵な一年でありますように。2月のござれ市は新橋ATOM CS TOWER@WHITE GALLERYにて新作個展開催中のためお休みします。次回参加は3月19日(日)となります。お間違えのないようよろしくお願い致します。 愛をこめて!



_ 2016.9.18_>>>_くもり





















「アリガトウ」

雨が降りそうなお天気と、いつもよりぐっと少ない業者の数が印象的だった今回のござれ市。

他でもどこかで大きな骨董市があったのか、そういう時がたまに重なるとオヤジ達はより多く稼げる方へと向かう。そして残っているのは昔馴染みの業者達でどっちが儲かるかよりも単にござれ市を楽しみにしている輩が多い。私はこのござれ市にしか出ていないし、ここに縁を感じているので大切に思っているだけだ。だから自分が一番楽しんでいる。客足もまばらだったので「今日は誰も来ないかもなー」なんて思っていたら「慎太郎」さんというヨガのインストラクターの方がやってきた。前日に私の常設ギャラリー「nociw gallery」がある新橋のATOM CS TOWERで行われた「よしき」さんのキールタンのワークショップに参加して、私の絵を見た時に感動してくれたらしく「HARUNA」から今日ござれ市があることを教えてもらい、すぐさま駆けつけてくれたのだった。「本当に僕はこの絵が気に入ってしまったんですよ。最近は自分がピンときたところに素直に従って行動してるんです。」と私としては本当に嬉しい言葉を頂いた。来月の10月10日はそのキールタンのよしき君とARTGYPSY ARTSHOWでコラボすることになった。高尾の仲間、蕎麦屋「杜々」の女将である「佐千代」が西八王子に「ポラリス」という空間を作っているのである。そのできたての場所で3日間の個展を開催することになった。その最終日にARTSHOWをやるのだ。私も初めてお会いする方だが、何より佐千代が嬉しそうなのでよかったなーと思っている。「10月10日もぜひ行きたいです。いいフィーリングをありがとうございました!」とさわやかに彼は去って行った。そしてまたまた「あづさ」が登場。今回ツアーで函館でARTSHOWをやった時に新潟から彼女のご両親がわざわざ見に来てくださった。そのお礼を言えてよかった。「実は家の母親は犬が苦手なんですけどドンちゃんがいることをわざと内緒にしてたんですよ。そしたら神妙な顔してドンちゃんと写ってる写真が送られてきておかしかったです」とのこと。あらまーお母さんもビックリしただろうけど、ドンちゃん顔はオオカミだけど中身は穏やかなので大丈夫だったんだね。よかった。
今日の一枚の絵は私のライフワークのひとつにもなっている「RED DATA ANIMALS」の中の「ヌビアアイベックス」という動物です。
10月、11月は個展のためお休みします。次は師走12月にお待ちしてします。



_ 2016.7.17_>>>_くもり























「一枚の絵」

これからのござれ市には「今日の一枚」として絵を一枚選んで持っていこうと思う。

今回選んだのは「nociwと生まれたばかりの子供達」の絵。3年前に旅立った我が家のオオカミ犬nociwの息子「ドン」を、もらわれて行った先の屋久島から7歳にして
引き取ることになって「こんな時期もあったなー」と懐かしく思いチョイスしてみた。そういえば生まれた日が4月20日だったっけ。

3連休の真ん中だったこともあって、今回のござれ市はお客さんも少なめだった。が、予想外に「志郎さんと百」が登場。志郎さんはござれ市が始まった時から骨董屋として出店していた
大先輩だったが一度、体を壊してござれをやめてからもう10年近く経つんじゃないだろうか?その頃、志郎さんと一緒にくっついて来ていた娘の百と初めて会った時は確か9歳くらいだったけど
今はもう27歳というからビックリ!私が初めてござれ市に参加した時に一番最初に声をかけてきてくれたのが志郎さんで「ちょうど国立にギャラリーをオープンしたばかりだから、そこで個展をやらないか?」と言ってきてくれたのだった。それが私の初個展となって百とは友達同士としてそれからお互いの家をしょっちゅう行き来する家族ぐるみの付き合いが始まったっけ。志郎さんもござれをやめて、百も年頃になってすっかり会わなくなってからどれくらい経っただろう?こうしてひょんと顔を出してくれたことがとても嬉しかった。
先日、新橋nociw galleryでのARTGYPSY ARTSHOWに来てくれた「Miho」さんがお母様を連れてやってきてくれた。「あの時、とても感動したのでぜひ母にも∀さんの絵を見せたくて」との嬉しい言葉。お母様の「ひろこ」さんも絵が大好きのようで、子供の頃楽しんで自由に描いていた絵を見て美術の先生に言われたひとことが今でもトラウマになっているという話など、色々聞かせてくれ、最後には「そうですよね。自由でいいんですよね!なんだか気持ちが晴れ渡ってとっても元気になりましたー」と喜んで帰っていかれた。同じく先日のARTSHOWに来てくれた「あずさ」は「終わったあと、あまりにも感動して話しかけれなくて帰って来てしまったんですけど、そのことをどうしても伝えたくて今日来ました」とのことだった。「私の人生に素晴らしい転機をもたらしてくれたのは∀さんの絵に出会ったことです!」というまたまた嬉しい言葉。描き続けてきて本当によかったと思える瞬間でもある。私の方こそファンの方々に生かされている人生。心から感謝しています。いつもありがとう!8月のござれ市は東北・北海道ツアーのためお休みします。次回は9月にお会いしましょう。それでは行ってきます!



_ 2016.6.19_>>>_晴れのちくもり































「あじさい」

1月以来の久しぶりのござれ市だったから、今回とても楽しみだったので業者のおやじ達が「おかえり〜」と笑顔で迎えてくれてホッとした。

香川で個展をやった時に大雨の中来てくれた「はるみ」さんが朝一でやってきた。「東京に用があったのでタイミングでやっと来れました」という彼女。
でもすぐに都心へ戻らなければならなくってあっという間に去っていってしまった。そんなタイトなスケジュールの中、わざわざ来てくれてありがとう。
最近の私の衣装を制作し続けてくれている「SAORI」がカリンバ奏者の「Sage」とともにやって来た。ARTGYPSY ARTSHOWの時に「素敵な衣装ですね」と褒められるのが嬉しい。一度アートショーもオーガナイズしてくれて、その時のゲストミュージシャンがSageだった。夏至に共通の仲間でヨガのインストラクターの「Haruka」とヨガスタジオをオープンするらしく「その空間で∀の個展とアートショーをぜひやってもらいたいの!」と目を輝かせていた。
高尾の人気蕎麦屋「杜々」に飾られてある私の絵「MOTHER TREE」を見て感動し、ござれ市まで辿り着いてくれたご夫婦。昭島から自転車でやってきてくれた。
旦那様は偶然にも∀の常設ギャラリーがある新橋へ務めているそうで「近々さっそく行ってみたいと思います!」と胸を弾ませていた。ご縁に感謝です。
そして、この春にビパッサナーの奉仕に初めて参加した時に、至らないキッチンコーディネーターの私の手となり足となって支えてくれた「えり」が京都でのビパッサナー奉仕と瞑想から明けてかけつけてくれた。えりとは奉仕者棟が一緒で同郷の北海道生まれで、しかも余市の隣町の古平で、高校が小樽の同じ高校出身というシンクロがいくつも重なった出会いだった。彼女も「今回の奉仕は∀さんに出会うために来たということが出会った瞬間に分かりました!」と言ってくれて次の再会を心から待ち望んでくれていた。ビパッサナー明けという敏感な状態もあってか絵をじっくり見ながら泣いている姿はピュアーなえりそのもののように思えた。7月9日に新橋nociw galleryで久々に行うARTGYPSY ARTSHOWにも来てくれるとのこと。えりとの縁もこれからずっと続いていきそうな気がする。ありがとうね。
初めてござれに登場してくれた新橋nociw galleryの担当「井村俊則」。としはかわいい弟のような存在でもあるけど、私やNOBUYAよりもはるかにしっかりしていて、とても信頼できる人物だ。nociw galleryを任せられるのも彼がいるからに他ならない。たとえ将来このgalleryがなくなったとしても、としとの関係は一生続いていくだろうな。イベント以外の時は私はギャラリーにはいませんが彼が懇切丁寧にガイドしてくれます。7月9日のイベントは一緒に楽しもうね。7月のござれ市も参加するのでよろしくです!



_ 2016.01.17_>>>_晴れ

































「2016新春ござれ」

2016年最初のござれ市は快晴で始まった。私の定位置もスペースが確保されていてホッとした。私の目の前にいつもお店を広げている業者のおやじ「千なり」さんは
今回も欠席。聞くと脳梗塞になって療養中だった。早く良くなってまた戻ってこれますようにと祈る。このござれ市に参加してはや17年目を迎えるがその間、目の前の歴代の業者のオヤジ達はもう4代も代わっていた。みんな体を壊しての撤退。まぁみんな骨董が好きで好きでたまらなくてやっている訳だが、これは非常にハードな仕事でもある。一日中外だし本当に体力勝負なのだ。そんな中17年もこうしてやってこれたことに感謝している。

昨年岐阜の「仙龍庵」でのARTGYPSY ARTSHOWを見に来てくれた「康成」さんが、お姉さんと姪っ子達を連れてやってきてくれた。「∀さんの絵をどうしても姉に見せたくて、今日はこのために来ました!」という嬉しい言葉。そのお姉さんは「もうさっきから全身鳥肌なんだけど〜」と興奮気味。彼女が選んだポストカードを見て「あーっオレと一緒だー」ととても嬉しそうだったな。以前ござれ市に来て私の絵から元気を貰ったというイラストレーターの女性が「今、絵のことで迷っていることがあって、その解決の糸口が見つかるんじゃないかと思って今日ここに来ました」と現れた。自分のためにとTシャツを購入して「あースッキリ。もう迷いません!」と晴れやかな顔で去って行った。なんだかとても嬉しかったな。高尾在住のデザイナー夫婦「高田」さんが家族で来てくれた。11月の東中野「ろまらくだ」でのARTGYPSY ARTSHOWにも来てくれて感動してくれた奥様。ちょいちょい顔を出してくれる旦那様。いつもありがとう!友人の家に飾ってあった絵を見て「私達も欲しい!」と初のござれ市へ来てくれたラブラブな「柳浦」ご夫婦。数あるプリントの中から選んだのはやはり友人が持っているのと同じだったそう。はにかみながらとても満足げに去っていった。なんとも嬉しい限りです。私が2000年から2004年までやっていたギャラリー「nociw」があったフィオーレの森の中の植物屋さんでバイトをしていた「mio」が自身のオリジナルブランド「koho」としてフィオーレに戻り、この春お店をオープンすることになったという知らせを持ってやってきた。その記念にぜひ∀のエキシビジョンとARTGYPSY ARTSHOWをやって欲しいとのこと。「∀がフィオーレに帰ってきたらみんな喜ぶよー」と興奮するmio。私も12年ぶりに古巣に戻ることができるのが楽しみ。声をかけてくれてありがとうね!ファンの「雅子」が登場。高尾TOUMAI個展にも来てくれていたね。彼女は仕事柄多くの患者さんに接しているが最近立て続けに担当の患者さんが亡くなられて意気消沈していた時に「絵にとても救われて立ち直ることができました」とその思いを伝えに来てくれた。会うといつも涙目の雅子。これからも頑張ってね。そしてファンの「智子」彼女も私と同じで森が大好きで今度はロシアの奥地の森へと旅をしてきたそう。いつもキラキラでピカピカで私も元気を貰っているよ。2月20日の新橋の「nociw gallery」でのギャラリーオープン一周年記念イベント「星まつり」には一日フルで参加してくれるそう。また会えるね。「山中ファミリー」はもう10年くらい新春の「ござれ市」に顔を出してくれている。いつも心から応援してくれて本当に感謝しています。そしてシンクロするように山中ファミリーともご縁が深い「今鷹ファミリー」の登場。美千代のお腹には今、二人目がもうすぐ地球へ出て来る準備をしている。「悠麻」の時と同様、臨月のお腹に絵を描いて欲しいとの依頼。ワクワクだね。2016年もすんごい楽しい年になりそうだなー!今年もどうぞよろしくお願いします。





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