ここでは、個展やござれ市で販売している3冊の作品集と、
それらが何時でも購入できるお店をご紹介したいと思います。


_______ RED DATA ANIMALS
定価:4,800yen(A4版)


2001年よりライフワークのひとつとして描き続けてきたRED DATA ANIMALS(絶滅危惧種の動物達)の作品が待望の画集となって発売されました。一番喜んでくれているのは描き始めた当初から「早く画集を出して欲しい!」と言い続けてくれていたファンの方達だと思います。そんなみなさんのお陰様でこうして形にできたことを心から感謝しています。

本に関するお問い合わせは下記までお願いします。

出版元nico
www.niconiconico.jp
nico@niconiconico.jp







_______ Simple side
定価:1,500yen(B5版変型)


1997年、J-WAVEの放送作家をしていた志岐奈津子との不思議な出会いから生まれた50編の詩と絵で構成された絵本です。人から人へと手渡され、贈り物の輪で現在まで広がってきました。誕生してから10年が経った2008年、サイズを変えた改訂版が出版社nicoから出されることになりました。今回から新たに英語版が加わり、SimpleSide.の世界を地球の人々と分かち合える幸運に恵まれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。






_______ KANTO
定価:2,800yen(A4版)


アイヌ語で宇宙という名のこの作品集は白地に黒で描いた惑星のページと黒字に白で描いた生命のページの二部構成からなっています。この作品が生まれたきっかけは、たまたまダンナと科学雑誌を見ていた時に「地球外の惑星に生命の存在する可能性が・・・」という記事があり、そのページに触発され、とある惑星とそこに宿る生命をイマジネーションで楽しみながら描き始めました。惑星を描いている時は外へと意識が広がり、生命を描いている時は内へと広がってゆくという感覚の違いを発見し気持ち良かったです。






_______ wor un nociw
定価:3,800yen(A4版・水の音のCD付き)


この作品はダンナと私が10年程通い続けている森を舞台に私のイメージの中に棲む風の精霊(レラ)と鹿(ユック)のある一日の出来事を描いたものです。この10年間、ダンナは森を流れる川の水の音を採り続け、私は森に溶けながら色んな空想をして遊びました。本にはその水の音のCDが付いていて、この水の音を聴きながら見る人がそれぞれのイマジネーションで自由に物語を紡いでゆくという絵本です。

「wor un nociw」とはアイヌ語で「水の星」。

この本は私達が地球へ捧げたオマージュです。






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