「ARTGYPSY TOUR 2016 SUPER PEACE Vol.3-MEMORY-」new
[2016]

2016年のARTGYPSYのテーマはMEMORY。SUPER PEACEの第二章でした。
私達にとって一番大きかった出来事は我が家のオオカミ犬だったnociwの息子「ドン」が7才にして帰ってきたこと。
ARTGYPSYにまた1人仲間が加わって新しい旅が始まりました。
各地で出会ってくれたみなさん、本当にありがとうございました。。

photo by
nao takada.haruna hida. toshinori imura and more…


[1] ARTGYPSY TOUR 2016



「ARTGYPSY TOUR 2015 」
[2015.2〜2015.12]

2015年のARTGYPSYのテーマは「SUPER PEACE vol.1-FANTASY-」。新作「SUPER PEACE」を引っさげて各地を巡りました。
新橋にできた常設ギャラリー「nociw gallery」では「ちよにやちよに」という名のイベントで2度のARTGYPSY ARTSHOWを行い多くの方々との出会いがありました。ご縁に感謝です。「SUPER PEACE」のテーマは3部作で完結する予定で2016年は「SUPER PEACE vol.2-MEMORY-」となっています。まだまだ行ってない土地へ「SUPER PEACE」を運んで行きたいと思います。

photo by
nao takada,haruna hida,toshinori imura,miwa shimizu,and more


[1] ARTGYPSY TOUR 2015



「ARTGYPSY TOUR 2014 」
[2014.1〜2014.12]

2014年はARTGYPSYにとって将来につながる大きな出会いのあった年でした。10年振りに「ござれ市」や個展に足を運んでくださった方との懐かしい再会や、初めて訪れた土地での新たなご縁。個展やARTSHOWを見て「私にもオーガナイズさせてください」と言ってくださる方々が現れて本当に嬉しかったです。そんな流れで12月には新橋に常設ギャラリーがオープンする運びに。1年前には想像もしなかったことでした。私達はただ、アートの種を蒔きながらみんなに喜んでもらいたくてクリエイトし続けています。その想いはこれからもずっと変わることはないでしょう。表現者として、夫婦として、こうして生きられることに本当に感謝です。ありがとうございました!

photo by
emi igarashi.nao takada.takako inoue.OYA Tokuryo


[1] ARTGYPSY TOUR 2014



「ARTGYPSY TOUR 2013 」
[2013.5〜2013.12]

ARTGYPSYにとって最愛のパートナーだった我が家のオオカミ犬nociwが突然3月に旅立ってから、NOBUYAとしばらく放心状態が続いていたが
私達にできることはやはりアートの種を蒔きながら旅をして出会った人々に喜んでもらうことしかないと改めて気づかされ意を決して出た2013年のツアー。nociwが一緒にいない初めてのツアーに最初は淋しさを感じたけど、行く先々で「∀さんの後ろにオオカミが見える」とか「ARTSHOWの最中に高い山の頂で遠吠えしているオオカミの姿が見えました」などnociwのことを知らない人達から度々「オオカミ」という言葉が発せられるのを耳にして「あー。やっぱりnociwはスピリットとなって私達をずっと見守ってくれているんだな」と知り、ますます彼女の愛を感じ噛み締めた貴重なツアーでした。初めて東北・北海道を春夏と秋の2度に渡り巡り、私達の故郷である北の大地に故郷を離れてから一番長く滞在したこともとても意味深かったです。各地で出会ってくれたみなさんありがとう。そしてそんな私達の帰りを待ってARTSHOWをオーガナイズしてくれた高尾の仲間達ありがとう。そしてそして旅を導いてくれたnociwに心からありがとう。これからもずっと愛しています。

photo by
nao+kenta takada.yuji hachiya.yukihiro maeda.takako inoue.ague.tenky.kyouhei yamamoto.daisuke konno.sayaco takasaki


[1] ARTGYPSY TOUR 2013



「RED DATA ANIMALS ARTGYPSY TOUR 2012 」
[2012.6〜2012.12]

REDDATA ANIMALSの画集出版にともない、東京代々木上原「Fireking Cafe」での個展から始まったARTGYPSY TOUR 2012。
神戸、岡山、四国、九州、屋久島など全12箇所で個展とアートショーを開催した。絵の中の動物達に会いにきてくれた各地の人々。特に今回は色々と感じてくれた子供達が多く画集を親にねだって買ってもらい、それを大事そうに胸に抱きかかえて帰るという嬉しい光景にも度々遭遇できた。ツアー千秋楽の高千穂まで本当に様々な出逢いと出来事の連続だった2012年。特にアートショーでは前回以上にたくさんのミュージシャンとコラボレーションを果たし魂のセッションができたことが、私達にとってはとても貴重な体験となり勉強になった。ご縁に感謝です。各地でお世話になった家族のみんな、どんな場所であっても足を運んでくださったみなさん、心からありがとう!

photo by
Nao Takada. Emi Igarashi.
Tsutomu Nagasawa. STARSERVERCLUB


[1] RED DATA ANIMALS ARTGYPSY TOUR 2012



「 I Love nociw ARTGYPSY TOUR 2011 」
[2011.9.21〜12.29]

東京を皮切りに阿蘇、屋久島、高知、徳島を回った「I Love nociw」展。パートナーのDJ NOBUYAと愛犬nociwとともに繰り出した「ARTGYPSY TOUR 2011」はそれぞれの土地の人々に支えられ、パワーを頂く毎日でした。「∀&N ARTSHOW vol.1」では毎回違うその土地のアーティスト達とセッションしながら、訪れてくれたお客さんとともに貴重な時間を共有し、学び、楽しませてもらいました。成長して再びそれぞれの地に帰っていきたいと思います。ありがとう。また会う日まで!

photo by Nao Takada, Hitoshi Machida


[1]  I Love nociw ARTGYPSY TOUR 2011



「∀KIKO ATELIER EXHIBITION 」
[2011.6.1 〜 6.30]

6月。1ヶ月間開催した初めてのアトリエ展。建物自体の老朽化のため取り壊しになるという宣告を受けた時、すぐに思い立ったのがこの場所での個展だった。私にとっての大切な場所に、色んな人達が大勢かけつけてくれて思いもかけぬドラマの連続だった毎日。みなさんのお陰で、私は本当に楽しませてもらいました。心からありがとう。先日NOBUYAとあの場所を通りかかったら、もうすっかり消えてなくなっていて「あのアトリエ展はまるで夢のようだったな」と不思議な気持ちになりました。

photo by Hiroyoshi Shima/arcadia.east. Kazuhiko Hakamada. Tsutomu Nagasawa.


[1] ∀KIKO ATELIER EXHIBITION



「∀&N ART SHOW vol.0 」
[2010.12.07]

「arcadia.east」と「nico」のサポートを得て、私とNOBUYAが「アートジプシー」としての産声を上げたART SHOWのvol.0。私のライフワークのひとつである「RED DATA ANIMALS」の画集の出版を前に、そのプレ的な意味を込めたショーでもあった。屋久島やカナダから駆けつけてくれた仲間たちや、集まってきてくれたファンのみんなと、忘れられないひと時を過ごした。DJ NOBUYAはブースからその景色を見下ろして涙が出たんだって。みんなありがとう。

photo by Shoichi Tahara/arcadia.east,Kazuhiko Hakamada,Emi Igarashi


[1] ∀&N ART SHOW vol.0



「∀KIKO EXHIBITION IN YAKUSHIMA+SAGA 」
[2010.05.21 〜 06.06]

今年も2度目の屋久島個展と、初めての九州・佐賀での個展の旅をしてきました。屋久島ではみんなに「おかえり!」と暖かく迎えられ、家族の元に帰って来たという安心感がありました。佐賀では初めての個人の家での個展ということで、どういう展開になるのかさっぱり読めないまま始まったのですが、蓋を開けてみると想像以上の人々に絵を見てもらう機会に恵まれ、喜びのうちに幕が閉じたのでした。二カ所とも、サポートしてくれた仲間達の大きな愛にただただ感謝しています。ありがとうございました。

photo by nao takada. emi igarashi


[1] ∀KIKO EXHIBITION IN YAKUSHIMA+SAGA



「KANTO -DESTRUCTION AND REBIRTH- 」
[2009.11.25 〜 12.13]

2009年の暮れ、藤野町にあるギャラリーカフェ「Shu」と「神奈川県立藤野芸術の家」での2カ所同時開催の個展を行ないました。いつものことながら、新しい出会いと気づきがたくさんあった個展となりました。足を運んでくださったみなさん、声をかけてくださった「Shu」の和子さん、シュウさん、スタッフのみなさん、ほんとうにありがとうございました!

photo by haka


[1] KANTO



「RAINBOW PRAYERS」
[2009.03.20]

屋久島でイベント「RAINBOW PRAYERS」への参加と個展をやってきました。初めての屋久島で、初めて出会う島の人々に暖かく迎えられ、毎日が感動の連続でした。聖なる島、屋久島とソウルメイトのみんなに心から感謝しています。ありがとう。これから屋久島との縁はどんどん深くなっていくことになりそうです。

photo by nao


[1] RAINBOW PRAYERS



「kokoro show」
[2008.09.25]
黒人女性シンガー「デーナ・ハンチャード」との一晩だけのコラボレーション・ショーを表参道で行いました。テーマは「心」。音と絵、デーナと私。不思議な出会いから生まれた幸せなひとときでした。

photo by Noriko Masuda

[1] kokoro show



「ANANDA」
[2008.08.24 〜 2008.09.08]
奈良は大宇陀のパン屋「ANANDA」での個展。元隣人の「えいじ+まりこ」が呼んでくれました。西の圧倒的なエネルギーを感じさせられた毎日でした。

[1] ANANDA



「CRYSTAL」
[2008.04.23 〜 2008.04.28]
大倉山記念館で開催された「CRYSTAL」展。世界で起こる出来事に祈らずにはいられない毎日。ギャラリーの中庭にどうしてもストーン・サークルが作りたくてMARKに石を持ってきてもらった。建物の都合で火を灯すことはできないので私のstonedrawingのシリーズのひとつである「火の石」を訪れた人達に灯してもらうことにした。この石達は私が暮す高尾の家の前を流れる川の中からひとつひとつすくいあげたもの。展覧会終了後、灯してくれた人のぬくもりを感じながら再びもとの川へとひとつづつ還しました。みなさん、ありがとうございました。

photo by noriko masuda, satoru yoshimura

[1] CRYSTAL



「Art Show」
[2008.02.06 〜 2008.02.13]
海外では2回目、アメリカでは初めてのアートショウをサンフランシスコで開催することができました。それもすべて、そういう方向へ持っていってくれた周りのサポートのお陰です。サンフランシスコで初めて出会う人達が心からこのアートショウのために動いてくれているのを目の当たりにして、本当に感動しました。あのシャンティな時を一緒に共有することができたみんなに「Thank you!」

photo by taba

[1] Art Show



「Full Moon Art SHow」
[2007.09.26]
海外初の作品発表はカナダのバンクーバーのスラム街の入口にあるジムのイベントスペースで一夜限りのアートショウという形で行われました。アンダーグラウンドな場所のため公の告知はされず、全て口コミのみのインフォメーションでしたが、集まったお客さんは250人余りだったようです。廊下には8人のカナダ在住のアーティスト達の作品が並び、倉庫と化していた奥の部屋を私が自由に使わせてもらいました。NOBUYAの音とともにこの空間を創れたことが何よりも幸せでした。このアートショウをオーガナイズしてくれたワタルとユウイチロウ、そしてオーナーのジムに心から感謝しています。

photo by YASU

[1] Full Moon Art SHow



「CRYSTAL」
[2007.06.27 〜 2007.07.09]
昨年にひき続き「カフェ・スロー」での展覧会の第二弾は「MARK」のクリスタルを描いて絵とクリスタルを一緒に展示した、初の本格的なコラボレーション展となりました。鉱物に触れることでこんなにも人と人とのつながりが持てるということを再確認した貴重な経験となりました。

[1] CRYSTAL



「Gallery 002」(人間)
[2007.04.25 〜 2007.04.30]
「文水」「MARK」とともに大倉山記念館にて行った「Gallery」の第二弾。テーマは「人間」でした。お腹の中の胎児から九十歳の方まで、幅広い人間層の人達が足を運んでくれました。私のライフワークである「RED DATA ANIMALS」シリーズの001と002をまとめて発表できたのは今回が初めてのことだったので、広々とした空間に置かれた絵達がとても喜んでいたように思います。

photo by bunsui, Fukuyamatakeo, Yukari, ∀KIKO

[1] Gallery 002



「Gallery 001」(庭)
[2007.01.05 〜 2006.01.08]
新春早々、大倉山記念館にて行った「bunsui」「MARK」との3人展。第一回目のテーマは「庭」でした。元旦にアトリエに集まってみんなんでこのための看板作りをして新しい年がスタートしました。純粋に楽しかったです。私にとって記憶に残る風景がまたひとつ増えました。

photo by bunsui,ache,∀kiko

[1] Gallery 001



「共存」vol.3
[2006.11.19 〜 2006.12.01]
「bunsui」「MARK」とともに表現しているシリーズ。青山のギャラリー「共存」でのウィンドウディスプレイ第3弾。私にとっては毎回貴重な、かけがえのない大切な時間です。

photo by hassy

[1] 共存 vol.3 



「RED DATA ANIMALS 002」
[2006.10.19 〜 2006.10.23]
カフェ・スローギャラリーにて行った私のライフワーク「RED DATA ANIMALS」の第2弾。個展の度に起こる摩訶不思議な出来事にドキドキした5日間でした。

photo by yusuke ootani,fukuyamatakeo,∀KIKO

[1] RED DATA ANIMALS 002



「en 祭り」
[2006.08.26]
天現寺で行われた「en祭り」に今年も参加しました。一年ぶりに再会する人々がたくさんいて、その顔を見ているだけで、ただただ嬉しかったです。「こうして縁はつながっていくんだなぁ。」としみじみ感じた幸せな一日でした。

photo by fukuyamatakeo

[1] en 祭り



「共存」vol.2
[2005.12.29 〜 2006.01.15]
再び「bunsui」「MARK」とともに共存のウィンドウを飾った第2弾。大好きな仲間も集まって、みんなのエネルギーで出来上がった庭はとても嬉しそうでした。

photo by bunsui,iku,MARK,NOBUYA,∀KIKO

[1] 共存 vol.2 



「en 祭り」
[2005.08.27]
天現寺で行われた祭りに参加。本堂への参拝に始まり打ち水、餅つきと日本人らしい祭りらしい幕開けとなった。スタッフも来てくれたお客さんもみんなニコニコしていて気持ちのいい人達ばかり。子供たちも走り回っていて地域の商店街のイベントのように和みながら衣・食・芸術に触れる場が出来上がってとても楽しかった。誘ってくれたyaeに感謝。

photo by yusuke

[1] en 祭り 



「共存」vol.1
[2005.07.05 〜 07.18]
「bunsui」「Mark」とともに共存のショウウインドウを飾った植物と鉱物と絵のインスタレーション。

[1] 共存 vol.1



「PRIMITIVE YARD」
[2005.06.24]
「下北沢440」で行われた「サヨコオトナラ」のライブイベントに参加しました。倍音S、NATA、旅心音楽団、そしてサヨコオトナラ。みんなピースなミュージシャンたちでした。会場のお客さん達も最後にはみんな立ち上がって踊りだし、グッドバイブレーションが空間を包みました。とっても楽しかったです。ありがとう!

[1] PRIMITIVE YARD



「kunne poru」
[2005.02.02 〜 03.21]
2005.02.02から2005.03.21までの長きに渡る EXHIBITION「kunne poru」の旅の記録

[1] kunne poru / TOKYO
[2] kunne poru arpa / SAPPORO
[3] kunne poru arpa / NIIGATA
[4] kunne poru / AFTER PARTY



「火祭り」
[2004.08.26,27]
8月26・27日に富士吉田の浅間神社で行われた火祭り。この祭りからはいつもパワーを貰っています。吉田に住む友人宅に泊まりに行くのも楽しみのひとつ。

[1] 火祭り



「soul mates」
[2004.07.20 〜 08.31]
「Cafe.So」で開催した個展「soul mate」と「HEVEN & EARTH」で行ったイベント「HOLY MOUNTAIN」の風景です。

[1] soul mates
[2] HOLY MOUNTAIN



「wor un nociw」
[2004]
「nociw」で行ったLAST EXHIBITION「wor un nociw」からの風景をいくつかpick upしてみたいと思います。2ヶ月間の個展開催中たくさんの方達に来て頂き感じてもらいました。ありがとうございました。

[1] 感謝
[2] 無題
[3] 星
[4] 火を灯しましょう
[5] 祈り
[6] 旅立ち